地方に暮らすわたしは、ほどほど住宅地に家を構えて
徒歩3分のところにコンビニがあって
銀行もスーパーマーケットも頑張れば徒歩で行ける距離
でも、基本的に移動は車
刈った草も燃えるゴミに出さなくてはならないし
焚き火はおろか薪ストーブさえ禁止の地域
こんなに田舎なのにー
地方に暮らしている割に、文明的?な生活をしていて
「本物の地方暮らし」に憧れがあるのだ
と、いうことを都会に出かけたり山の中に出かけたりして
つくづく思うようになりました
つまりわたしは「偽物の地方暮らし」なのです
昨日、海辺の犬のララちゃんは元気にしてるのだろうか?と
Youtubeを懐かしく見返していたのです
短編映画のような映像はなんでこんなに心を揺さぶるのかしら
以前、このブログでも書きましたが
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千葉で農家をしながら犬と暮らすSNSやYoutubeで人気の「海辺の犬」
地獄のように汚いw家に暮らしながら
仕事や地域や愛犬への愛情たっぷりの生活を全く飾らずありのままに写す動画が
見てる私たちにしあわせの形を教えてくれる
正しいとされていることよりも大事なことに気づかせてくれるんです
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この話をした時の記事はこちら
最近、地域活性化のお手伝いをする中で
なぜ、我々は本物の地方の暮らしに魅力を感じるのか考えていたのですけども
それはきっと、「生きる逞しさ」への憧れなのかもしれないなと
自然と生きる知恵を持ち、綿綿と伝承され
それが地域の文化となり、コミュニティを形成する
まさにコモンズ思想ですね かっこいいなあ
生きる逞しさへの憧れは合理を追い求めた資本主義の裏返しなのかも
こんな景色がすぐそばにあるくせに
土の作り方も穴の掘り方も縄のより方も火の起こし方も
野菜の育て方も何も知らないわたし
そんなこと考えていたら、9ヶ月ぶりに
海辺の犬のYoutubeがアップされて狂喜乱舞w
たった5時間で14万回再生されている 大人気!
せめて、今年も食べきれない程のトマトを収穫して
そして今年こそ食べられる樹木の栽培に挑戦したい
海辺の犬。
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