ちょっと前
このブログの中で、高校時代の美術の先生の話をしました
その時の話はこちら↓↓↓
oyamanokojika.com
あの先生に出会ったことで、私の進路が定まって今の私ができてるんだよねーとか
いろんな場面で思い出す先生なのに
先生の名前が思い出せなくて(なぜ?!)
モヤモヤしていて、ネットを漁っても見つからないし、、
そんな時に、実家に置きっぱなしにしている卒業アルバムに
名前が載ってるのでは!と気がついたんです
帰省する時に忘れずに確認しようと思っているんだよねーって
母親にちょっと漏らしたら
年末年始帰省しない私のところに速攻で送ってきた!
(これが母の愛、、いろんなものの詰め合わせ荷物でしたよ)
で、確認したら
当時もっと老けていたように思っていた先生の顔が意外と若くて驚き(失礼w)
無事、先生の名前を確認しました!
名前を知ったから、なんだってわけでもないんだけど
名前は固有性を示す記号だけのはずなのに、その存在を確かなものにする
不思議なものですね
そして卒業アルバムに、チラチラ写ってる私がこじらせ気味に
斜に構えていて、、思春期真っ只中(恥)
久々に見た卒業アルバムは時間を止めた宝箱みたいですね
そのすてきな先生に出会った後も、わたしの先生はたくさんいて
特に、人生の決断をさせてくれたのはENZO MARI
この前六本木に行った時に、後ろ髪引かれながら諦めた21_21
今、「デザインの先生」って企画展やってるんですよね
Enzo MariとBruno MunariとDieter RamsとAchille Castiglioni ですってよ
3月までやってるから、絶対観に行こう!
キュレーションの言葉がいいですね
”考え、つくり、伝えつづけるデザインの行為は、生きることと切り離せません”
特にこれからの若いデザイナーにはぜひ足を運んで欲しいわ
enzo mari といえば のゴミ箱
Bruno Munari おすすめ絵本