今日から7月ですね
もう、今年半年過ぎてしまいました、、、
半年、、早い早すぎる、、
故障して部屋の片隅に飾っていたミシン
いつか修理したいなあ、、とぼんやり思っていて、、
なんと気がついたら10年も経ってしまいました
ぼんやりし過ぎ、、。
この10年、故障したミシンの後継機を購入して使っていたんだけど
やっぱり細々とした使い心地が違うんですよね
ここは一つ直してもらおう!と、重い腰をあげ
修理に出したのが、6月19日金曜日
翌日土曜日、ミシン屋さんから連絡がきまして

故障の原因は、ベルトが切れてしまっていたこと
ベルトの部品がメーカーにあれば修理可能
なければ、修理不可、、
メーカーに問い合わせるので回答を待っててねって
しょぼーん
だって、1983年製のミシンの部品があるなんてことある?
ベルトを作れる人はどこかにいないのかなー?とか
程度のいいメモリークラフト6000を探してみるか?とか
諦められないこの思い、、。
そしたら奇跡!
月曜日にメーカーに部品があって修理可能だって連絡が!
その連絡が来てからの私は、嬉しくて毎日ニコニコ
おとーさんがどんな失敗しても全然怒らないw
そのミシンが修理されて戻ってきました!

うわーん お帰りなさいー 嬉しいすぎる
このご時世に、43年前のミシンが修理されることがもう奇跡のよう
ミシンの修理を引き受けてくれたミシン屋さんも
こんな部品を今でも使って在庫してくれてるジャノメも
ミシンを丁寧に運搬してくれたヤマトも郵便局も
みんなお仕事への矜持と真心を持っているのだなあと
家電とかアフターパーツの在庫保有期間を最低限決めていたようなんだけど
なぜか、それが製品寿命のようになってしまったんですよね、、不景気になったせいか?
アフターパーツの在庫は、コストに響くのでメーカー的にはそうなりますよねえ
修理よりも買い替えが当たり前になっちゃったのは、、もう20年?くらい前だったかなあ
そんなわけで、最近がっかりすることばかりだったのだけど
ミシン業界はまだ真心でお仕事されている方がいるのだと嬉しくなったのでした
ミシンが壊れた日の記事はこちら
ミシンを修理してくれたミシン屋さんはこちら
あー嬉しい
ミシンの復活もそうだけどみんなの真心が嬉しい

嬉しいことがもっともっと増えるといいなあ
わんこの散歩中に見つけた四葉のクローバー
自分や組織のために嘘をつかない
そんな仕事をして欲しいのだ わたしもそうしたいのだ
最近気がついたんだけど、家で仕事するってことは
仕事着で家事をする機会が多いんですよ
で、すぐ汚しちゃう 油染みなんて落ちませんよ!
てことで、エプロンを作りたいな〜 復活したミシンで作ろう!
こんな綿麻の生地がいいかな〜