今日は都会の話。
都会に出かけて行きたかった展示会に行って、ほくほく。
犬連れてないと気づきにくいんですが、都会って土がないよね、、と。
それが都会だってわかっているんだけど
毎回、土ないなーって思うわたしは地方住み
車を止めた駐車場の位置がわからなくならないように写真を撮る。
これも、地方住みのせいかしら?(笑)
東京ミッドタウンでは、屋外に警備巡回ロボットが普通にいるし
それに驚かなくなってるし
電動キックボードは、立ったままスーッと横切る幽霊感というか
静かなのに速いし、身体的責任のなさ加減が未来的
カフェのテラス席で朝ごはんを食べるわたしたち
(テーブルの小ささが都会)
道ゆく人を見ていると
ケイタイで見えない誰かと話す人やケイタイ見つめて歩く人や
ケイタイに見えて実は話してる相手はAIかもしれないし
テラス席の隣ではオンライン会議していたり
看板や広告はデジタルサイネージになってしまっていたり
いつの間にか、我々の生活は近未来になっていたのだなーと
都会に行くと実感しますね
まるでブレードランナーだなと思ったのでした
道ゆく人はもしかして、レプリカントかも?!
宅配のかご台車押してるお兄さんがロボットでももはや驚きませんよね
*ブレードランナーは、1982年公開のSF映画
サイバーパンクの原点としてSF映画史に輝く金字塔と言われる
そんなわけで、都会は何もかもレプリカみたいに見える
大きな近未来テーマパークにいるみたい
都会の空は狭い
田舎でも、デジタルサイネージもスマート農業やドローン配送とか
デジタル化されているんだけど
都会はぎゅっと凝縮されていて実存の世界とサイバーな見えない世界の共存が
顕著なのかもなーなどと思ったのでした そんなテーマパークにいる気分
テクノロジーの進化は日進月歩ですね
5年後はどうなっているのかな
楽しみ。
ところで、超実存的な話ですが
そろそろスリッパがボロボロになってきちゃった
いつものスリッパを買うべきか、、
くつした人のコンテックスのルームシューズを試してみるべきか悩み中