今日も良い陽気で午前中に仕事を片付けて
午後はお散歩ぷらぷらしたり、お買い物に出かけたり
最近、病院へ行ったり市役所行ったり銀行行ったり
ちょっとした待ち時間に本を読んで時間を潰しています
実はこれ、ケイタイの契約プランが変更になって
いつもギガ不足地獄になったおかげ(笑)
でね、本が読めると思うと
本来嫌なはずの待ち時間が嬉しくなっちゃうんですよね
なんなら、もっと待ちたい!みたいな 本末転倒w
これは意外な効用!
最近、バッグの中にある本はこの2冊
梨木香歩さんの「ほんとうのリーダーのみつけかた」は文庫が出ているから
持ち運び用に文庫も買おうかな
2015年に、「僕は、そして僕たちはどう生きるか」文庫化の際に
若い方達に向けた講演会があってその時の講演の内容をまとめたのがこの本だそうで
2007年教育基本法の改変とコロナ禍の緊張した社会に対して課題提起している本
2020年出版です(まさにコロナ禍)
「僕は、そして僕たちはどう生きるか」は
昭和12年出版「君たちはどう生きるか」吉野源三郎著(映画になったやつですね)
に対する梨木香歩さんの一つの答えだそうで、、
昭和12年って89年前ですよ
世の中の危機感にその時代の大人が警鐘を鳴らしてくれているのですね
若い人に読んでもらいたいわー
あー本当に。
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