2月8日 雪の心配をしながら出かけた話です
どうしても行きたいところがあったのです
このブログでも度々話題にしてる
週末縄文人(平日はサラリーマン、週末は文明のない活動)
↓これは、彼ら思いが綴られた本
彼らのyoutubeはこちら
御代田町のあさま縄文ミュージアムに彼らの制作物の展示と
トークイベントがあったのです
満員御礼
縄文がテーマなので、そうなっちゃうよね、、っていう
トークテーマだったけども、、、「生・週末縄文人」だ!!笑
本物の発掘された縄文土器と彼らの土器が並んで展示されていて
あさま縄文ミュージアムの方々はユーモアあるなあ、、

そして、素人目にはどっちも同じ土器に見えちゃう
言われないとわからん
彼らの活動のきっかけは
都会でサラリーマンをして数年、生きる実感ってどういうこと?と疑問を抱き
何もない時代の人って常に発明を生み出していたんでは?!と思いついて
生きることの意味がわかるかも!ってゼロから文明を築く縄文生活を週末だけ始めた
そうなんですよね
そこに非常に共鳴しちゃって彼らがスーツを着る前からずっと楽しく拝見していて
「何かを作ること」や「作り上げるまでの思い」は、生きることに密着しながらも
彼らは、何を作っても 初めて火を起こした時も「美しい」っていうんです
「美しい」ってどういうことなんだろうね

これが火おこしの道具
私たちには実感が伴いにくい
労働が生きることに直接関わっていて生きる充足感に結びついていることや
縄文人が生み出した土器と私たちが使っている器は
脈々と時代時代の発明者たちが受け継いて繋がっているんだなあとか
長い長い時間をかけたイノベーションとクリエイションに思いを馳せちゃう
ものを作るって暮らすこと生きることなのかもね
それは「美しい」ことなのかも
入園入学グッズに最適な綿ポリ生地と副資材といったら丸石織物〜♪
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